まずは結婚式場を決めよう

結婚が決まった新郎新婦にとって、結婚式は人生の大舞台のひとつです。すてきな結婚式を準備するため、まずは結婚式場から決めましょう。候補となる場所は豊富で、専用の施設や大型ホテル、宗教施設などが代表例です。予算や招待客の人数、開催したい結婚式のイメージが式場決定の材料になります。現地を見学したり料金プランの説明を受けられるイベントが開催されているので、気になる式場でイベント開催がないかチェックしましょう。

頼りになるウェディングプランナー

結婚式場が決まったら、当日に向けていろいろな準備が始まります。具体的なイメージが決まっているなら着々と準備を進めることになりますが、よくわからないとしても安心です。新郎新婦には専任のスタッフがついてくれて、そのスタッフが段取りを管理してくれるからです。スタッフの名称は式場によりいろいろですが、ウェディングプランナーなどの名称が多く、豊富な経験をもとにアドバイスしてくれます。直通の連絡先を教えてくれるはずなので、わからない点があればすぐに相談しましょう。

招待者やスピーチ担当者の決定は早めに

披露宴で提供する料理や引き出物、衣装などはウェディングプランナーから選択肢が提案されるのが一般的です。これらとは別に、新郎新婦が主体的に動いて決めなければいけない項目もあります。それが招待者とスピーチ担当者です。誰に招待状を出すのか、具体的なことは早めに決めておきましょう。出席者が確定したら、座席の配置も決めなければいけません。また、披露宴でスピーチをお願いする人も早めに決めましょう。スピーチの依頼を辞退されてしまうこともあるので、候補者は複数検討すると安心です。

神戸ならではの港の景色を味わえる海側の式場や、異人館の集まる異国情緒にあふれる山側の式場。そんな特有の魅力が詰まった神戸の結婚式場での挙式に憧れる方は多くいます。